
先生、最近SNSでもよく見る「美容鍼」って、私みたいなアラフィフにも効果あるんですか?
最近エステも色々調べているので詳しく知りたいです!
たしかに年齢が上がってくると、「たるみ」や「シワ」といった肌悩みが増えてきますよね。
分かりました!
「美容鍼がどういうものか」「エステやスキンケア、美容医療といった他のサービスとどのように違うのか」「どんな人にオススメか」を、
特に明美さんみたいな40~50代の方に焦点を当てながら解説していきますね!
目次
この記事がぴったりの方
✅40代に突入して、肌の調子が何となく不調になってきた。
✅写真に写った自分がおばあちゃんみたいでショック…
✅若々しさ取り戻して、友達や孫に「綺麗」って思われたい!
✅50歳を目前に、この「たるみ」や「シワ」をどうにかしたい。
✅今までスキンケアには気を付けてきたけど、効きが悪くなってきたような?
✅やっぱり年齢も上がってきたから、エステや美容医療などの力を借りなきゃな…
美容鍼って何?
こんなふうに、40代以降は肌の不調や、たるみやシワといったエイジングサインが気になる方も増えてきますよね。
スキンケアに手間をかけても何だかな…と満足できないこともあるのではないでしょうか。
そんな方に知っていただきたいのが「美容鍼」。


美容鍼は、顔専用の鍼を使用してお肌や筋肉、筋膜を刺激する施術です。
刺激することで血流をよくし、コラーゲン生成を誘発したり、表情筋のコリをほぐしたりします。
それにより、シワやたるみ、むくみ、シミなどの改善をサポートしてくれるんです。
自分の力を使ってお肌を活性化させるため、「自然な美しさ」を得られる、
といった理由で今大人気なんですよ!
美容鍼と他のサービスの比較
1.エステ vs. 美容鍼


エステ
- 強み:
- フェイシャルトリートメントやマッサージで目立つ変化が実感できる。
- 肌表面のケアを中心に行い、すぐに肌が明るくなるなど即効性が高い。
- リラックス効果があり、疲れた心身も癒してくれる。
- 特定の機器や手技により、くすみやむくみも軽減できる。
- 限界:
- 効果が肌表面に留まりやすく、深い問題には対応しにくい。
- 効果の持続期間が短く、定期的に通う必要がある。
- 高度な専門性が必要な場合、効果が薄く感じられることも。
美容鍼
- 強み:
- 鍼で直接肌の深部(真皮層)を刺激し、コラーゲン生成を誘発。
- →リフトアップやたるみ改善の効果が持続しやすい。
- 体内の血行が良くなり、体全体の調子を整える健康エステとしての効果も期待できる。
- 限界:
- 鍼を使うため、痛みに対する不安を感じる人もいる。
- 内出血が稀に発生する可能性がある(※通常は数日で治る)。
- 初回の施術で効果を実感しにくい場合もあり、複数回の施術が必要になることがある。


エステが向いてる方
- リラックスしながら美肌を目指したい人
- 忙しい生活の中で手軽にリフレッシュしたい人
- 即効性を求めており、イベント前や特別な日に備えたい人
美容鍼が向いてる方
- 自然な方法で長期的な肌の改善を目指したい人
- シワやたるみなど、肌の深層からのケアが必要な人
- 美容効果だけでなく、体全体の健康改善も求めている人
ちなみに、エステと美容鍼を両方受けることで以下の相乗効果も考えられます!
・エステで肌表面を整えることで、美容鍼の効果をより引き出すことができる
(エステで古い角質を取り除いておくと、美容鍼による血流促進が効率的になり肌の透明感が増す、など。)
・エステも美容鍼もリラックスしやすいので、相乗的にストレス軽減効果も期待できる
⚠️ただ、エステの内容によっては鍼と相性の悪い施術もありますので、施術者に必ずちゃんと確認を取りましょうね!
肌表面の古くなった角質を取って、今スグぱっと明るい肌が欲しいならエステですね!
たしかに、肌トラブル防止のためにも確認しながら話を聞いてきます!
スキンケア(化粧品) vs. 美容鍼


スキンケア
- 強み:
- 日々の習慣として手軽に取り入れやすい。
- 保湿、美白、エイジングケアなど、成分による多様な効果が期待できる。
- 肌表面を守るバリア機能を整え、乾燥や外的ダメージから肌を保護する。
- 限界:
- 成分が肌表面で作用するため、深層部分の問題には対応しにくい。
- 長期的に使用しないと効果が見えづらい場合がある。
- 個人の肌質によって、アレルギーや刺激を感じる場合がある。
美容鍼
- 強み:
- 化粧品では届きにくい深部に直接アプローチできる
- 血行が促進されるため、スキンケアの吸収力も高まる。
- 血流を改善し、肌の代謝を高め、自然な肌の再生力を引き出す。
- 限界:
- 他のスキンケア商品に比べ、費用が高めに感じることがある。
- 施術者の技術によって効果が異なるため、信頼できる施術者を見つける必要がある。
- 自宅で気軽に行えないため、通院の手間がかかる。


スキンケアが向いている方
- 毎日のスキンケアで簡単に肌の調子を整えたい人
- 特定の肌悩み(乾燥、くすみ、シミなど)に対応したい人
- コストを抑えつつ、継続的にケアを続けたい人
美容鍼が向いている方
- 化粧品の効果をさらに高めたい人
- 肌の深部までアプローチして、根本的なケアをしたい人
- スキンケアでは満足できない肌の悩みを抱えている人
これは「どちらか」というより、両方一緒に活用することで相乗効果を狙っていくのが賢そうですね。
まさしく、おっしゃる通りですね!
美容鍼の施術後は、血行促進や代謝向上により、化粧品の浸透力が高まるため、普段使っているスキンケア製品の効果を最大限に引き出すことができます。
美容鍼を定期的に受けつつ、自分の肌に合った化粧品で保湿ケアを続けることで、内側と外側の両面から美肌を目指せます!
⚠️美容鍼施術の直後は一時的にお肌に穴が開いていて、化粧品が普段より入りやすく肌に強い刺激となってしまう恐れもありますので、鍼灸師さんから注意点は必ず聞いておきましょうね。
美容医療 vs. 美容鍼


美容医療
- 強み:
- 短期間で大きな見た目の変化が実現できる。
- シワやたるみ、ほうれい線などに即効性の高い変化をもたらす。
- ボトックスやヒアルロン酸注射、レーザー治療など、特定の悩みにピンポイントで対応可能。
- 医療機関で行うため、安全性や効果の信頼度が高い。
- 限界:
- 高額な費用になることが多く、気軽に始めにくい。
- 体に不調やリスクが伴うこともある。
- ダウンタイムが必要な施術もあり、スケジュールに影響を与えることがある。
- 人工的な仕上がりになる場合があり、自然さを求める人には向かないことがある。
美容鍼
- 強み:
- 自然な若返りを実現し、身体への負担が少ない。
- とても細い鍼を使った施術のため、ダウンタイムがほぼない。
- 肌だけでなく、全身の健康面を考慮したケアが可能。
- 限界:
- 効果を実感するまでに時間がかかる場合がある(特に深いシワやたるみ、シミ)。
- 施術を継続することでより効果が出るため、長期的な視点が必要。


美容医療が向いている方
- ほうれい線や深いシワなど、明確な悩みを短期間で解消したい人
- ピンポイントで大きな変化を望んでいる人
- 特別なイベントや日程に合わせて、すぐに効果を出したい人
美容鍼が向いている方
- 美容医療を検討しているが、まずは気軽に始められるケアを試してみたい人
- ダウンタイムや身体への負担を避けたい人
- 自然な仕上がりで周りに気づかれずに若返りたい人
美容医療の施術を検討している方は、より自然な変化を実感できる美容鍼を先に試してみるのもアリですね!
また、美容鍼はお肌の治癒力を高める効果がありますので、美容医療後のダウンタイムを短縮することも期待できますよ。
(空けた方がいい期間もありますので、もちろん要チェックです!)
まとめ


美容鍼は、「自分の肌本来の力を引き出す」というそのナチュラルさから、40代50代の方や自然な美しさと健康を重視する人に人気があります。
特に、スキンケアやエステで満足できなかった方、かといってリスクもある美容医療に投資するのに抵抗を感じる方は一度試してみるのもいいかもしれません。
さらに、それぞれのサービス同士を組み合わせて使用することで、メリットを引き出し合いながらデメリットを補うことも可能です。
例えば、美容医療で即効性を得つつ、美容鍼でメンテナンスを行うなど、自分だけの美容プランを検討してみましょう!
\ まずは実感していただきたいから! /
二代目仁恵堂の美容鍼、
初回限定クーポン発行中!


\ エイジングケアに強い当院をお試し! /
まずは体験だけでもOK!無理な勧誘はありません

